川越スピードスケートクラブ

埼玉県川越市を拠点に活動するアイススピードスケート(ショートトラック・ロングトラック)クラブの活動記録です。

2019年01月

1/19~20に軽井沢風越公園スケートリンクにて軽井沢スケート競技会(中学生の部)、1/19の夕方にかけて埼玉県ジュニアが開催されました。
軽井沢スケート競技会にはryo-mei選手、kou選手、minami選手、chiyuki選手が出場し、全国中学でエントリーする距離で勝負しました。

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初日に比べ、2日目は小雨が降ったりやんだりするお天気でしたが、全員Wトラックでのベストタイムを更新しました。

軽井沢スケート競技会の初日の競技終了後、夕方にかけて埼玉県ジュニアが開催されました。
上記の中学生選手は引き続きシングルトラックレースを頑張りました。

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その他にtoyokazu選手、syu-to選手、ryu-ta選手、hanae選手、kokona選手、riho選手が参戦しました。
小学生は全員自己ベストを更新し、ryu-ta選手はC級を取得しました。

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中学生のriho選手は3000mで大会新記録で優勝。
そして、中学女子2000mリレーも大会新記録を達成しました。

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川越市は見事総合優勝で大きな優勝カップを今年も持ち帰りました。

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ちっちゃい応援団も頑張りました。
応援ありがとう!

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新しい年が明け、アウトシーズンが色濃い中、ショートトラック前半戦最後の全日本選手権が1/12~13に野辺山で開催されました。
今回は東日本→全日本選抜を経てriho選手が出場権を得て参戦しました。
昨年度に引き続き2回目のチャレンジでしたが、初日の1500mと500mは緊張のせいか積極的にレースに挑めませんでした。

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2日目は初日の反省を活かし、序盤からハイペースの先頭グループに必死で食らいつき、AAA級を取得しました。

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これから本格的にアウトシーズンへ切り替えです。
頑張ってください!

明けましておめでとうございます。
川越の中高生は年明け4日から埼玉県2次合宿に参加しています。

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今回は全国中学の会場になる長野市のMウェーブでの合宿です。

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高速リンクに慣れるよう、スピードアップメニューや、早いラップを維持する中距離のメニューを頑張ってこなしています。

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12月24日…世間はクリスマスイブクリスマスツリーで盛り上がっていましたが、我々川越SSCの小学生軍団は軽井沢ウインターフェスティバル第58回軽井沢スケート競技会(小学生の部)で熱戦を繰り広げてきました。
当日は、前日の雨天とはうって変わって、晴天に恵まれてコンディションとしては申し分なし。
集合時間のAM5時45分、選手達は寝ぼけ眼でたくさんの荷物を持って軽井沢風越公園屋外スケートリンクに集合。
AM6時30分より公式練習のためすぐにウォーミングアップを開始。
リンク周りのアスファルトやゴムもまだ凍っており、転倒に注意しながら身体を温めました。
そしてAM9時、いよいよ競技開始!!
まずは500m。
川越SSCのトップバッターは6年女子ののか選手。全2組の2組目に出場。
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ののか選手

公式練習後、多少体調を崩し万全の状態ではなかったののか選手でした。
そんな中で自己ベスト更新はならなかったものの、6年女子2位のタイムをマーク。見事に銀メダル🥈を獲得できました手

続いて5年女子は全3組で実施。
川越からは…ここな選手はなえ選手が3組目に同走で出場しました。
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ここな選手

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はなえ選手

スタート直後はなえ選手が転倒したものの、2人揃って自己ベストを更新できました。
結果は5年生女子500mにおいて、ここな選手が4位入賞、はなえ選手が15位となりました。

そして5年男子も全3組で行われました。
川越からは…りゅうた選手が1組目、しゅうと選手が2組目で出場しました。
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りゅうた選手

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しゅうと選手

それぞれの組で、りゅうた選手は3位、しゅうと選手は4位でゴール。
最終的な5年男子500mの順位は、りゅうた選手が7位、しゅうと選手が12位となり、りゅうた選手が惜しくも6位入賞を逃してしまいました。

続いて2年男子300m。
出場とよかず選手。全4組で行われた中の1組目に登場。
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とよかず選手

とよかず選手は全体8位となり、惜しくも入賞を逃しましたが、自己ベストを更新する力走を見せてくれました!

そして1000m
300mと500mは各学年ごとにクラス分けされていましたが、この1000mは女子も男子も全学年の総合でタイムを競います。
女子が総勢60全8組、男子が総勢71全9組で争われました。

女子から開始、川越からはのか選手が1組目、ここな選手はなえ選手が3組目でまたも同走…でしたが、アクシデントが発生してしまいました。
はなえ選手がレース前のウォーミングアップ中に階段で転倒。膝をうってしまい痛みが抜けきらず無念の棄権という結果に。
結果は…ののか選手、ここな選手共に自己ベストを更新する力走を見せ、ここな選手が総合3位となり見事銅メダル🥉を獲得ののか選手も6位入賞となりダブル入賞を獲得しました。

次に男子。川越からは…りゅうた選手しゅうと選手が3組目で同走、とよかず選手が最終9組目に出場。
りゅうた選手は自己ベストを更新する滑りで15位、しゅうと選手は自己ベスト更新はならず23位、とよかず選手は初めての1000mでしたが、一生懸命滑り切り66位となりました。

そして最終種目。今大会のハイライトとなった2000mリレーを迎えました。
男子はリレーメンバー4人を揃える事が出来ず不出場となりましたが、女子は大宮スピードスケートクラブの5年生はな選手と、川越SSCののか選手・ここな選手・はなえ選手の4人で埼玉選抜チームを結成し、出場しました。
はなえ選手の膝の負傷が心配されましたが、1000mを棄権し休息をとる事で回復し、無事に出場できました。
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埼玉選抜チーム
左から…ののか選手・はなえ選手・はな選手(大宮スピードスケートクラブ)・ここな選手

スピードスケートのリレー競技はショートトラックのリレーとは違い、陸上競技の様にバトンを渡す事で競います。
バトンゾーンを越えてしまったり、バトンを落としてしまったりと、失格もよく見られるスリリングな競技です。
埼玉選抜は1組目に出場。リレーの経験が少ないメンバーもいる中で、各選手ともノーミスの素晴らしい滑りを披露し、2位のチームに大きく差をつけて勝利し、2組目の結果を待つ事に。
そして2組目がスタート。2組目トップのチームの最終走者にバトンが渡った時点で埼玉選抜チームのタイムを超え、その時点で埼玉選抜チームの優勝が決まりました優勝カップ
この軽井沢フェスティバルは今年で58回という長い歴史を持つ大会ですが、優勝カップが長野県外に持ち出される事はありませんでした。過去には埼玉県はもちろん、群馬県や神奈川県などの長野以外の県も参加している大会です。
川越SSCとしても今まで何度も出場しましたが、どうしても優勝カップには手が届きませんでした。
故に今大会で埼玉選抜チームが成し遂げたリレー競技優勝という成績は、大変素晴らしく、価値のある結果だと言えます。
本当に、本当におめでとうオメデトウ優勝カップ
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埼玉選抜チームと川越SSC監督

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表彰台の1番高いところに登れた!

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歴史ある優勝カップと共に

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団結力を確かめるように

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所属チームは違えど絆が深まったよね

そんなこんなで終了した58回目の軽フェスでした。自己ベストを更新できた選手、大会前の目標タイムを切れた選手、惜しくも今回は成績が振るわなかった選手、それぞれ各選手で明暗は分かれました。
でもこの結果を、次の大会…更にはこの先のスケートに望む姿勢に上手く反映させていければ、たとえ今大会の結果が良くなかったとしても、結果的に意味のあった試合という事になるでしょう。
良い成績を収めた選手も、この結果に驕る事なく今以上に練習に取り組んでいって欲しいと思います。
最後になりますが、早朝から参加して頂いた父母の皆様、選手の応援やクラブのいろいろなお世話を精力的にこなして頂き、本当に感謝しております。
本当にありがとうございました

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