川越スピードスケートクラブ

埼玉県川越市を拠点に活動するアイススピードスケート(ショートトラック・ロングトラック)クラブの活動記録です。

2013年02月

本日2月24日(日)
やまぶき会館にて、川越市、川越市教育委員会、川越市体育協会主催の『平成24年度川越市体育功労者並びに優秀選手表彰式』がありました。
我がクラブから14名の選手と監督が表彰されました。
日頃の厳しい練習が大会での結果となり、その優秀な成績が本日の表彰につながりました。
全授与者101名のうち、1割以上が我がクラブの選手ということで、市長をはじめ、来賓や主催者の方々にも、『川越スピードスケートクラブ』の存在をアピールできたと思います。
来年もより多くの選手が授与されることを期待します。
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2月16日(土)~17日(日)
埼玉県スケート連盟(主管)及び佐久市スケート連盟主催、第22回東日本ジュニア友好親善スピードスケート競技会が開催されました。
今シーズン風越リンクでの最終戦です。
我がチームからも12名の小中学生選手が参加。同日行われたMウェーブでの大会と掛け持ちの選手も、疲れを見せず好成績を残しました。
また、大会全体としても7つの大会新記録が出る、活気ある大会となりました。
 
今後はショート中心での練習と大会になります。
靴と気持ちを履き替えて練習に励み、ショート大会での活躍と実力向上に頑張って頂きたいと思います。
そして更に成長して、来シーズンのアウト大会に戻ってきてほしいと願っています。
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 ↑ 編集員のわがままで1枚だけお邪魔します。
お気づきの方は少ないと思いますが、今回の写真はデジタルではなくフィルムです。久し振りに古いカメラで撮りました。
このカメラは以前からの愛用品。左肩の五輪マークは、1976年モントリオールオリンピック公式記録カメラの証しです。
フルオート当たり前の時代ですが、これはピント、シャッター速度、絞り、全部自分で決める機械式。
自然と一枚一枚に気持ちがこもりました。
37年の時を経て、選手の活躍を綺麗に切り撮ることが出来ました。
(ちょっと失敗もあって、全員撮りきれませんでしたが・・・
 
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最後に柴田会長にお礼と挨拶。
会長はじめ、大会役員の皆様、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。

第35回埼玉県ジュニアスピードスケート競技大会が開催されました。
我がクラブからは10名の小中学生が参加し、総合得点で優勝!
7連覇となりました。
 
TOTOの合宿と重なっていたため、こじんまりとした大会ではありましたが、大宮クラブからも小学生が参加し、確実に参加者が増えてきているように感じました。
選手役員の皆様、お疲れ様でした。
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(公財)日本スケート連盟主催の、平成24年度 スポーツ振興くじ助成金事業 ショートトラックスピードスケート有望新人育成研修会が、野辺山の帝産アイススケートトレーニングセンターにて開催されました。
選手に同行した初日の状況をアップします。
 
氷点下15℃まで下がった今日の野辺山。 
我がクラブからは、7名の小中学生選手が選抜・推薦され参加しました。
2泊3日の研修の中では、基本的滑走能力のみならず、陸上トレーニングにて基礎体力向上、規律正しい集団行動を通じてスポーツマンとしての自覚を持つこともテーマにあります。
今回一緒に受講する選手同士はライバルであり、将来国際大会に行けば同じチームのメンバーとして協力し合う仲間でもあります。その時その時を無駄にすることなく、協力し合って個々の実力アップを図って頂きたいと思います。
また、指導者の方々もそうそうたるメンバーであり、アドバイスをしっかり受け止めて自分のものにしていければ、上達間違いなしと感じました。
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11日の閉校式の写真を追加します。
初日と比べ、見違えるような表情と姿勢に驚きました。
心身ともに鍛えられ、これからの活躍が期待できると思いました。

平成25年2月2日~5日
平成24年度全国中学校体育大会 第33回全国中学校スケート大会スピードスケート競技が、長野市オリンピック記念アリーナ(エムウェーブ)にて開催されました。
埼玉県からは11名の選手が、うち当クラブからは6名の選手が出場しました。
このうち、syu-ta選手が1500mにて決勝進出し18位となりました。
また、県勢としては、東松山のko-suke選手が500mと1000mにて決勝進出し、それぞれ20位。都幾川のtaiju-選手が3000mと5000mにて決勝進出し、それぞれ18位、17位と活躍。
男子は全5種目にて決勝進出という近年にない好成績となりました。
また、決勝に進めなかった他の選手も、北海道をはじめとする強豪選手と互角の戦いを繰りひろげ、自己新連発など、評価の高い大会となったようです。
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アウトシーズンも後半戦に突入。
残りの大会も全力で頑張りましょう!

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